木と漆喰にこだわる、大工と左官の職人プロジェクトチームです

2020年01月18日

鮎原の家新築工事

玄関土間はモルタル掻き落とし調
大きめの骨材(砂利)を混ぜたモルタルを
塗り付けて、小石をパラパラと振りかけ
一旦、鏝で石が見えなくなるまで押さえていきます。
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乾き具合を見計らって、
スポンジで表面のノロを拭き取っていきます。
そうすることで、
まばらに石が見える、
雰囲気のある仕上げになります。
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トイレの土間はタイル貼りで
凹凸のある写真のような鏝を使って
ノロを塗り付けていきます
20200115_091240.jpg
櫛目をつけることでタイルと下地の密着を良くします
20200115_091151.jpg
一枚づつ、高さや目地巾を確認しながら
タイルを貼っていきます。
20200115_091614.jpg
徐々に仕上がって来ています。
posted by ueda at 08:33| Comment(0) | 鮎原の家新築工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする