木と漆喰にこだわる、大工と左官の職人プロジェクトチームです

2020年03月07日

倉庫のリノベーション

下地が出来てきました。
お店の入り口になるところの
木枠を取り付け中
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細かな木枠の納まりは5年目大工に任せて
検討してもらってます。
自分でこれがいいと思う納まりを
考えてこれだと決める、
納まったときの仕上がりは
すまい手の意向に沿っているか?
機能的に問題ないか?
見た目はシンプルで綺麗に見えるのか?
仕事の手順に無理はないか?
材料は何を使う?
何度も自分に問いかけ、周りにも相談し、
決定していくわけですが、
よしやるぞ❗と決めて進めていくことは
慣れないとめちゃめちゃ大変で、
気の使う作業です。

普通は設計がその納まりを書くことが多いのですが
設計の言われるがままやる大工より、
設計の図面をみて、自分の意見を言い
設計と相談し進めることで、
より良いものが出来上がります。

自分で納まりを考えられる大工を育てたいので
納まりを大工に検討してもらってます。
20200307_105958.jpg
そんな納まりですが、大工から上がってくる質問も
だんだん質が上がってきていて😁
よく考えてくれてます。

こうなってくると大工ってめっっちゃ❗
楽しいんですよね😃
自分の考えが形になり、ずっとそこに残ります。
自分が満足する仕事をして、
すまい手が喜んでくれると、もう最高です🎵

悔いの残らないようにしっかりと考えます😁
posted by ueda at 22:31| Comment(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする