木と漆喰にこだわる、大工と左官の職人プロジェクトチームです

2020年06月04日

尾崎の家新築工事

耐圧版のコンクリート打ちも終わり
立ち上がりの型枠工事に入っています。
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部屋の間仕切りや、桧の土台が載ってくる部分
耐力壁の所に基礎の立ち上がり部分が入ります。
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基礎幅を確保するために
型枠と型枠の間にセパレーター
という金物を取り付けます
Screenshot_20200604-223042_Gallery.jpg
そのセパレーターの両端に型枠の外側から
フォームタイと呼ばれる箱形の金物を取り付け
セパレーターを固定します。
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フォームタイはコの字型になっていて
その間に鋼製の角パイプを挟み込み
楔で止めることで型枠の通りを通します。

明後日のコンクリート打ちに向けて
明日は、アンカーボルトの設置と
ホールダウン金物のボルトの設置、
最終確認です‼️
posted by ueda at 22:38| Comment(0) | 新築住宅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

尾崎の家新築工事

先週末に基礎の耐圧版部分の
コンクリート打設工事が行われました。

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15㎥と大量のコンクリートが使われ
生コンミキサー車からポンプ車へと生コンを入れ
ポンプ車からホースを伸ばしポンプで圧送して
現場に打ち込んでいきます。

ミキサー車とポンプ車の登場に子供さんも大興奮で大喜び(^▽^)/

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生コン打ちは、 
ポンプ車のホースを担ぎ(結構重たい)
リモコンで操作しながら所定の位置に流し込んでいく人と

バイブレーターと呼ばれる道具で
コンクリートを振動させ、
入りにくい隙間への流入を促進したり
気泡を抜いたりする人と

その電気コードが絡まないように捌く人

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打ち込んだ後、タッピングと呼ばれるトンボみたいな道具で
コンクリートの表面を優しくたたきます
中の空気を抜き締固め、骨材を均質に沈め
表面の仕上げを綺麗にする人

タッピングが使えない狭い所を短めの棒でタッピングする人

202063_200603_0004.jpg

コンクリートが固まっていく時間があるので
短時間に様々な役割をこなしていかなくてはならないのです。

打設後も水引のタイミングを見て鏝で均すことでさらにきれいな仕上がりになります。

posted by ueda at 08:52| Comment(0) | 新築住宅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする