木と漆喰にこだわる、大工と左官の職人プロジェクトチームです

2020年06月23日

イベントの感想と気付き

今回の大工の仕事見学会を通して感じたこと

なぜ、この企画を始めようと思ったのか・・・

きっかけは、
現在挑戦しているSNS講座で
Facebookイベントを立ち上げよう できればリアルで
という宿題が出たところから始まります。

最初は何をしようか全然思いつかず、
ほったらかしにしていました。
一緒に講座を受けている広報担当の山崎さんから
今やっている手刻みの工場を見てもらうのが
いいんじゃないかと発案がありました。
一瞬、良いやんと感じたのですが

人集まるんかな〜?
ちょっとすること増えるから、う〜ん  

建築会社の見学会というと一般的には 構造見学会 や 完成見学会 
が主流で、どちらかというと集客を目的に開催されるわけですが
今、仕事も順調に詰まってきている中、
集客しても対応できるのかな〜とか
すぐにはいい返事ができずにいる自分がいました。

半ば山崎さんの熱に押される形で
でも、やるとしたら、これして、こんな話どうやろ、
こんなこともできるね、あんなことも出来そう、
などと話をしていくうちに、
山崎さんのテンションが上がっていくのを感じました。

いや待てよ、
こんな見学会してるの聞いたこともないし、見たこともない
やる価値あるな、と不思議と思えたのです

そこからイベントページを作りアップするも
講師の方に何のイベントかわからない(タイトルが)と言われ
ターゲットも広すぎる、もっと絞った方がとのアドバイスを受け

軌道修正、
来て頂くターゲットの方向性をすこし変えることで
やっと自分の中でこのイベントの
「何のためにやる」がスッと腹に落ち
伝えたいことも明確になり、
作り込むことが出来たように思います。

今回参加された方々は本当に普段から
総合建築植田のことを気にかけて下さっている
大切な友人でもありお客様でもありましたが、
まだまだ、伝えられていないことが
たくさんあるんだなぁと感じました。
会場で盛り上がっている皆さんの顔をみて
こんなにも興味を注いでくれて、
見てくれているのかと
本当にうれしく思いました。

気持ち的にスタートが申し訳ない形であったがために
スタッフにもかなり不快な思いをさせてしまい
反省することや問題点も浮かび上がりましたが
より良い会社にしていくために乗り越え
さらに良い家造りがチーム一丸となってできるように精進し
今回のような、造り手と住まい手の距離がグッと近くなる
そんなイベントを考えてチャレンジしていきたいなと
強く思った次第です。

後ろ向きな行動からは何も生まれない
少し視点を変えることで
今回のように取り組み方を変えることが出来る
ちゃんと前を向いて一歩踏み出すこと と
「何のために」を深めることがいかに大事かを
学んだイベントとなりました

参加していただいた皆様には本当に感謝しかありません
本当にありがとうございました。

posted by ueda at 22:13| Comment(0) | イベント・講習会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする