木と漆喰にこだわる、大工と左官の職人プロジェクトチームです

2020年07月07日

神代の家、改修工事

床の下地工事からスタートです。
まず始めに、図面の寸法を墨壺を使い
土間に間仕切りのライン、
束の立つラインなどの印をつけて行きます。
20200707_114110.jpg
その墨をかわしながら給水や給湯、排水配管を
勾配を見ながら、土間に金物で固定します。
20200707_114148.jpg
床下地はフクビのフリーフロアー断熱付き
コスト削減も兼ねて、
使われることも多いのですが
結構しっかりとしています。
20200707_114135.jpg
部材の数は半端ないですが💦
床束と継ぎ手補強、断熱の隙間詰め
おもちゃのブロックを散らかしたみたいに
なってますが、これでも足らないかもなのです。
20200707_114112.jpg
床の水平も床束がボルト式になっていて
上からネジを回すことで調整可能なのです。
良くできてます😁
まずは床下地、進めていきます。

posted by ueda at 22:31| Comment(0) | リフォーム工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする