木と漆喰にこだわる、大工と左官の職人プロジェクトチームです

2020年10月10日

尾崎の家新築工事

尾崎の家 

前回の玄関巾木の細かい仕事は
こんな感じで取り付いています。

クランプで挟んでいるので分かりにくいですが
接着剤が乾けば取り外します。

出っ張った角のことを建築用語で「出隅」
45度に切った材と材を繋ぐ繋ぎ目を「留め」といいます。
下の出隅は柱巾で両方、出留めになっていて
長さが短いと隙間ができるし
長いと留めの先っちょが空いてしまう
とっても難しい仕事
20201009_091026.jpg
バッチリ付いています(^▽^)/

玄関の額縁との取り合いも
この通り(^▽^)/
さすがです、髪の毛一本空いてません
20201009_091033.jpg

2階では窓の額縁を取り付けていました
こちらは先ほどの出隅ほどではないですが
サッシの高さ巾をきっちりと計り
4方枠を組みます。
20201009_100219.jpg
そのまま窓に持っていき取付けます。
大きな窓になると二人掛かりで取り付けることもあります。

20201009_100255.jpg

内部の造作工事も着々と進んでいます。
楽しみですね〜



posted by ueda at 07:00| Comment(0) | 新築住宅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする