木と漆喰にこだわる、大工と左官の職人プロジェクトチームです

2009年05月23日

舞多聞の家 完成2

舞多聞の家 前回はアプローチを紹介したので
内装を紹介したいと思います。

まず玄関ドアを開けると目に留まる 
朱色の大津磨きの3色グラデーション
一枚の絵の様に窓の間に納まっています。
DSCN1590.jpg

右側の障子を開けると廊下が続いています。
左側には照明を仕込んだ飾り棚
DSCN1598.jpg

廊下の右手側に和室があります。
床の間正面の壁には土佐漆喰の磨きを塗っています。
その他の壁は淡路島の中塗り土を使った現代のり土仕上げです。
DSC06953.jpg

和室からリビングを見た所
敷地の傾斜を生かしたステップフロア式になっています。
階段を上がった所がリビングダイニング
DSC06933.jpg

階段を上がる手前にある土間です。
将来薪ストーブをおく予定です。
土間お腰壁はたたき風洗い出しで壁は朱色の大津磨き
小口を見せた瓦で見切っています。
DSCN1624.jpg

リビングダイニングです。
DSC06896.jpg

リビングから和室側を振り返ったところ
2Fの子供部屋の障子が見えます。
DSC06906.jpg

階段をあがって2Fに上がると正面に手洗いがあります
DSC06877.jpg

その横にある4mのタモの一枚板のカウンター
DSCN1642.jpg

そのカウンターを横切ってもう一度階段を上がると
子供部屋があります。この部屋は一番眺望が良い部屋です。
DSC06826.jpg

そして最後に
施主さんお気に入りの書斎
この部屋は淡路の中塗り土で仕上げてあるのですが、
少し厚みをつけて塗っています。
DSC06833.jpg

次回に水廻りと
この家に欠かせない 
それぞれが主役になりえる「名脇役」達の素朴な表情を紹介します。





posted by ueda at 23:11| Comment(0) | 舞多聞の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。