木と漆喰にこだわる、大工と左官の職人プロジェクトチームです

2009年10月12日

納の家 上棟

台風も過ぎ去り、さわやかな天気が続いています。

納の家の裏道から見える先山
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10月10日に納の家の棟上げが行われました。
朝から天気もよく絶好の棟上日和
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レッカーで順番に桁や梁を吊り上げて
所定の位置に建てて行きます。

施主さんと出会い約半年
「本当に今日建つんですね、朝からわくわくしてます」と

次々木が組まれて行く様子を楽しそうに見てくれていました。

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今回の材木は高知県の嶺北材で中温乾燥した材を使用しています。
乾燥機の都合上、6mまでの材しかないので
それ以上の長さになると桁や梁などに継ぎ手ができます。

継ぎ手は「追掛大栓継ぎ」「金輪継ぎ」を使用しています
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2階のノボリ梁(7m)だけは継ぎたくなかったので
製材所に無理をお願いして製材して頂きました。

2階リビングに見えてくる化粧の松丸太を組んでいるところ
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15:00の休憩 
家の前にはみかん畑があり畑越しに撮って見ました。
みかんも色づいてきています。もうすぐ収穫かな?
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無事棟上も終わり
略式ではありますが上棟式をしている所です。
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通常屋根の上に上がるのですが、
片流れの屋根なので、2階の大黒柱(7寸)の前で行いました。
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最後に集合写真を撮りました。
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京都から応援に来てくれた土井君ありがとうございます。

施主さんにもいろいろとお気遣い頂きありがとうございました。
そして、「上棟おめでとうございます」。

今から本格的に現場での工事が始まりますので、
頑張って行きたいと思います、宜しくお願いいたします。














posted by ueda at 11:09| Comment(1) | 納(オサメ)の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
上棟式では大変お世話になりありがとうございました。
皆さんほんとかっこよかったです。
特に丸太がはまる時には、鳥肌が立ちました。

最後まで参加できなくて残念でしたが、上棟式の様子もブログのおかげで見ることができました。
ほんと楽しい1日をありがとうございました。

これからもまだまだお世話になりますが、
どうかよろしくお願いします。
Posted by 山形から、特技は迷子です。 at 2009年10月12日 17:07
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