木と漆喰にこだわる、大工と左官の職人プロジェクトチームです

2011年05月07日

海老名の家 

震災以降なかなかブログを書く気分になれず
仕事が忙しいのをいいことにサボっていました。

その間にもそれぞれの現場はサボることなく順調に進んでいます。

海老名の家の作業風景をご紹介します。
DSC_1351.jpg
基礎工事が終わったところです。
この家はエコポイント仕様になっています。
型枠断熱材を使用しました。
内外で100mm厚みがあります。

DSC_1358.jpg
建前の様子、天候にも恵まれ作業できました。
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45坪あったので、作業は夕方までいっぱいいっぱい
辺りが暗くなってきました。

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次の日の垂木を打った後
DSCN6112.jpg
屋根は厚み50mmのフェノール系断熱材の上に25mmの通気層を設け
棟換気口で水分を放出します、
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棟の通気、瓦の間から抜けていきます。
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瓦を葺いたところ、三州の平板瓦を使用しています。
天気が良いと背景の山合いに富士山が見えます。

DSCN6351.jpg
外壁の様子
胴縁を縦横に打つことで通気層を取っています。
土台水切りの間から空気が入り
軒天・棟へと空気が流れるようになっています
遮熱性能のある透湿シートを採用し外からの熱を遮ります
P1030036.jpg
掻き落しの下地となるラストップを貼っているところ。
この面材の上に掻き落しを塗っていきます。

現在海老名の現場は、左官工事の真っ只中です、
その様子は次の機会にします。





posted by ueda at 19:17| Comment(0) | 海老名の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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