木と漆喰にこだわる、大工と左官の職人プロジェクトチームです

2019年11月26日

古民家現地調査

今日も皆様、お疲れ様です。
古民家のリノベーションの現場調査に行ってきました。
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築70年以上の牛小屋兼長屋 本家40~50年くらい 裏座敷鉄筋コンクリート30年くらいの建物で
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めちゃめちゃ広い(^_^;)総面積380u
その一部を改修して住居と簡易宿泊施設として再利用する計画です。
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古民家の購入の際一番気になるのは、屋根の健全度、
いくら中身を綺麗にリフォームしても、雨漏りがあると
折角きれいにしたところも、また汚れてしまうし、
内部が仕上がった状態で屋根替えをするのも結構大変な工事となります。

物件により様々ですが、淡路島の古民家として売られている物件は
比較的「家の構え」が大きいお宅が多いように思います。
棟の数が増えれば当然、後の手入れをしていく建物の数も増えてきます。
子供の進学時期に屋根が雨漏りした〜(-_-;)なんてこともあるかもしれません。
古民家を検討する場合は、
自分たちの生活と古民家の修繕サイクルとよく照らし合わせて
よく考える必要があると思います。後悔のないように(^▽^)/


posted by ueda at 19:30| Comment(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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