木と漆喰にこだわる、大工と左官の職人プロジェクトチームです

2020年05月18日

尾崎の家新築工事

墨付け、手刻み開始‼️
「墨付け」とは木材を加工するために印をつける作業
その印に合わせて大工が加工することを「刻み」といいます

今回は6年目に突入した
向所大工が初棟梁‼️
看板板と呼ばれる図も、
(墨付けの情報を書き込んでいく図板)
CADで作成
20200513_113413.jpg

まずは、基礎の上に載る土台の墨付けから

20200513_115032.jpg

差し金をうまく使い墨を付けていきます、
(墨付けとは、部材と部材の接合部や、
柱のほぞ穴など、加工する場所に
その形状を書くことです)
一本一本、木のクセを見ながら
この木はここへ使おうと決め、進めます。

20200513_115047.jpg

これは、腰掛け鎌継ぎと呼ばれる継ぎ手の墨

20200513_114642.jpg

継ぎ手は同一方向に材を繋ぐこと
仕口は直角に組み合わせることを言います。

ベテランの湯野大工にサポートに入ってもらい
バックアップ体制もバッチリ
向所大工の頑張りに期待です🎵

posted by ueda at 22:12| Comment(0) | 新築住宅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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