木と漆喰にこだわる、大工と左官の職人プロジェクトチームです

2020年05月25日

尾崎の家新築工事

鉄筋工事に入ってます。
まずは、地中梁の鉄筋を間配ってから

20200522_075832.jpg
外周部の縦筋を立てていき、
横筋と結束線(針金)で繋いでいきます。

20200522_075916.jpg

ベタ基礎の土間の配筋は
縦横と十字に組み全ての交差部を結束します、
真ん中に見える石ころは、
鉄筋と土との距離を確保するために
鉄筋の下に敷き込んでいます。

20200523_080238.jpg
ここまで来ると、地中梁の鉄筋を持ち上げ
十字に組んだ鉄筋と結束していきます。
あとは、内部の間仕切りの鉄筋をたて
横筋を繋ぎ、微調整すれば完成です。

20200523_082014.jpg

配筋が終わると保険会社の配筋検査を行い
適正に図面通り工事が出来ているか
外部の建築士が検査してくれます。
第三者が検査してくれることで
安全性もさらに向上します。
posted by ueda at 21:18| Comment(0) | 新築住宅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。