木と漆喰にこだわる、大工と左官の職人プロジェクトチームです

2020年06月04日

尾崎の家新築工事

先週末に基礎の耐圧版部分の
コンクリート打設工事が行われました。

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15㎥と大量のコンクリートが使われ
生コンミキサー車からポンプ車へと生コンを入れ
ポンプ車からホースを伸ばしポンプで圧送して
現場に打ち込んでいきます。

ミキサー車とポンプ車の登場に子供さんも大興奮で大喜び(^▽^)/

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生コン打ちは、 
ポンプ車のホースを担ぎ(結構重たい)
リモコンで操作しながら所定の位置に流し込んでいく人と

バイブレーターと呼ばれる道具で
コンクリートを振動させ、
入りにくい隙間への流入を促進したり
気泡を抜いたりする人と

その電気コードが絡まないように捌く人

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打ち込んだ後、タッピングと呼ばれるトンボみたいな道具で
コンクリートの表面を優しくたたきます
中の空気を抜き締固め、骨材を均質に沈め
表面の仕上げを綺麗にする人

タッピングが使えない狭い所を短めの棒でタッピングする人

202063_200603_0004.jpg

コンクリートが固まっていく時間があるので
短時間に様々な役割をこなしていかなくてはならないのです。

打設後も水引のタイミングを見て鏝で均すことでさらにきれいな仕上がりになります。

posted by ueda at 08:52| Comment(0) | 新築住宅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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