木と漆喰にこだわる、大工と左官の職人プロジェクトチームです

2020年06月04日

尾崎の家新築工事

耐圧版のコンクリート打ちも終わり
立ち上がりの型枠工事に入っています。
20200601_170048.jpg
部屋の間仕切りや、桧の土台が載ってくる部分
耐力壁の所に基礎の立ち上がり部分が入ります。
20200601_171502.jpg
基礎幅を確保するために
型枠と型枠の間にセパレーター
という金物を取り付けます
Screenshot_20200604-223042_Gallery.jpg
そのセパレーターの両端に型枠の外側から
フォームタイと呼ばれる箱形の金物を取り付け
セパレーターを固定します。
20200604_115941.jpg
フォームタイはコの字型になっていて
その間に鋼製の角パイプを挟み込み
楔で止めることで型枠の通りを通します。

明後日のコンクリート打ちに向けて
明日は、アンカーボルトの設置と
ホールダウン金物のボルトの設置、
最終確認です‼️
posted by ueda at 22:38| Comment(0) | 新築住宅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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