木と漆喰にこだわる、大工と左官の職人プロジェクトチームです

2020年07月15日

神代の家改修工事

床下地も完了しあとは階段部分の取り合いのみになりました。
少し床の高さが変わるだけで
窓から見える外の景色も少し違った雰囲気になります。
20200711_091426.jpg
外壁の下地へと作業は変わります。
この建物、測ってみると南側に約10mmほど傾いています
このまま下地を組むと壁も傾いたままになります。
20200714_111645.jpg
鉄骨の柱の横に縦桟を沿わせ垂直を直します
この間に断熱材を入れ、もう一度、横に桟を留めれば
下地は完成(^▽^)/
Screenshot_20200715-232113_Gallery.jpg
壁の断熱材も納入されました。
高性能のグラスウール100ミリです。

20200714_113107.jpg
リフォームでは床の水平や柱の垂直などを測りながら、
出来るだけ水平垂直を直し、進めていきます。
あまり見えない手間ですが、とっても重要な作業の一つです


posted by ueda at 23:40| Comment(0) | リフォーム工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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