木と漆喰にこだわる、大工と左官の職人プロジェクトチームです

2021年06月14日

八木の家新築工事

屋根仕舞も無事終わり

外壁の下地と耐力壁(耐震壁)の施工の様子です
耐力面材は大建工業の ダイライト
地震にも火災にも強く透湿性があるという事で
弊社でもよく採用しています。

20210601_175922.jpg

指定の釘で指定のピッチでダイライトを固定します
外周部は10cm間隔 中通りは20cm間隔と決められています。

決められた数の釘を打つことで、
面材と柱や土台と摩擦力が生じ
地震や暴風に耐える耐力壁が完成します。

20210601_180102.jpg

平屋という事もありスイスイと貼れました(^▽^)/

20210601_180028.jpg

屋根の三角部分も貼っていき、
後で、窓の部分をくり抜きます

20210603_112030.jpg

ダイライトが張れると
防水紙を当てます
遮熱透湿防水シートと呼ばれ
一枚で3役をこなします

20210603_111950.jpg

よく見ると会社ロゴがプリントされていて、
少しの間ですが広告塔になってくれます。

梅雨ですが今のところ雨も少なく順調に進んでいます。


posted by ueda at 22:59| Comment(0) | 総合建築植田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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