木と漆喰にこだわる、大工と左官の職人プロジェクトチームです

2020年05月27日

尾崎の家新築工事

基礎工事の鉄筋組も終盤戦

明日は配筋検査の予定
その前に自社でも確認
まずはベタ基礎部分の間隔 200ピッチです

20200523_080653.jpg

地中梁のかぶり厚OK高さもOK

20200523_080818.jpg

下の段の鉄筋も200ピッチ

20200523_080726.jpg

外周部の縦筋は250ピッチ

20200523_081135.jpg

外周部の横筋の間隔200

20200523_080842.jpg

まだまだ、検査項目はありますが
明日の配筋検査は大丈夫そうです。

20200527_120631.jpg

こうしてみるとすごい鉄筋の量ですね(⌒∇⌒)
地震にも強い基礎になりそうです。



posted by ueda at 22:55| Comment(0) | 新築住宅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月25日

尾崎の家新築工事

鉄筋工事に入ってます。
まずは、地中梁の鉄筋を間配ってから

20200522_075832.jpg
外周部の縦筋を立てていき、
横筋と結束線(針金)で繋いでいきます。

20200522_075916.jpg

ベタ基礎の土間の配筋は
縦横と十字に組み全ての交差部を結束します、
真ん中に見える石ころは、
鉄筋と土との距離を確保するために
鉄筋の下に敷き込んでいます。

20200523_080238.jpg
ここまで来ると、地中梁の鉄筋を持ち上げ
十字に組んだ鉄筋と結束していきます。
あとは、内部の間仕切りの鉄筋をたて
横筋を繋ぎ、微調整すれば完成です。

20200523_082014.jpg

配筋が終わると保険会社の配筋検査を行い
適正に図面通り工事が出来ているか
外部の建築士が検査してくれます。
第三者が検査してくれることで
安全性もさらに向上します。
posted by ueda at 21:18| Comment(0) | 新築住宅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月22日

尾崎の家新築工事

尾崎の家新築工事
擁壁工事が終わり
基礎工事に進んでいます。

採石を敷き込み
防湿シートを敷き
捨てコンクリートを打ち込んだところです。

20200520_090054.jpg
捨てコンクリートとは、
構造上必要なコンクリートではなく
鉄筋の支えや、型枠の固定をするために
打ち込むコンクリートのこと

20200520_094646.jpg
比較的薄いので、ひび割れることも、
捨てコンの上に型枠の地墨や
鉄筋の割り付けなどの印を付けることができます。

20200520_094636.jpg
全面にコンクリートを打つことで
鉄筋と土との離隔距離(かぶり厚)を
確実に確保することができます。

採石の上に鉄筋を組むこともありますが
凸凹なので、かぶり厚の確保が難しいです。

一手間掛けることで、
見た目も仕上がりもきれいになります。

posted by ueda at 19:13| Comment(0) | 新築住宅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする