木と漆喰にこだわる、大工と左官の職人プロジェクトチームです

2020年10月16日

神代の家改修工事

大工工事もひとまず区切りがつき
今日から左官工事突入です。
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端材や、廃材、等 整理して片付け
左官の道具を搬入していきます。
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漆喰を練る大きなバケツ 
材料を小分けして運ぶためのバケツや

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下地のボードベースやミキサーなども搬入します。
明日から本格的に下地塗りに入っていきます。

植田仕様の城かべも、もちろん入ってます。
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リビングと寝室を漆喰のウェーブで仕上げます。
色は濃い目のベージュ 
通常の漆喰の白さのまま室内に塗ると
目がチカチカとするので

漆喰に黄色い土を混ぜて
白さを落とします。
こうすることで目に優しい漆喰壁になります。

明日も現場に行くのが楽しみですね。


posted by ueda at 18:51| Comment(0) | 総合建築植田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月13日

神代の家改修工事

神代の家改修工事

大工工事も、もうすぐ終わりに近づいてきました。
後は内部の造作あと一日と
屋根の修理を残すのみ
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今回の設計は神戸の
設計士さん自ら
木部のカウンターや、建具枠などの塗装工事をしてくれています。
住まい手にとって少しでも安く、
いい物を、格好よく、作ろうとする
姿勢が素晴らしく熱い方です。

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すごく熱心な設計士さん、
僕ら造り手の話もしっかりと聞いてくれますし
その上で自分の意見をしっかり伝えてくれる。
こんな方とする仕事は、
決まって物事がスムーズにいくし
いい方向に転がっていく、
造る方も楽しくなってきますよね

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キッチンから見るリビング、レッドシダーの天井板が効いてます
週末からは左官工事突入です。
漆喰塗るとまたグッと雰囲気がよくなるので
楽しみです(^▽^)/
設計士さんも楽しみにしてくれています。

以下、森本さんのブログ シェアします(⌒∇⌒)

設計士が塗装工事するワケ

総合建築植田と仕事してみて

嬉しすぎます(⌒∇⌒)
posted by ueda at 07:00| Comment(0) | 総合建築植田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月09日

木曜日の朝礼

弊社では月2回、
倉庫に職人さんが集まり朝礼をしています。

いつもは月曜日に行っていますが、
今回は昨日の朝に行いました

出張やなんやらで、久々の全員集合で12名+1名でした

いつも通り現場の工程の確認や
これから始まる現場の情報共有をしてから

労災についてのお話をしました。

職人さんから、怪我したことないからわからんけど、
労災って使ってもいいの?
実際いくらぐらいもらえるの?
会社に迷惑掛からんの?
実際どうなん?などの素朴な疑問があり
一度話してみようという事になりました

ベテラン職人は特に昔から「怪我は自分持ち」的な感覚があります。
でもそれは間違いで、
現場で起こった怪我は労災を使わないといけません
当たり前のことやけど、
意識的にはそう思っていない人も多くいて
みんなで話し合うことで
共通認識を持つことができました。

幸いうちの職人さんは怪我が少なく、
ほとんど使うこともなかったので
なんとなくで、来てしまっていたのですが、
認識を改め統一するいい機会になりました。

最後になりましたが
∔1名??って?と思われた方もいると思います

実は、今週火曜日から来週半ばあたりまで約10日ほど、
栃木から女性左官(一年半経験)が体験に来ています。
野町場では経験できないような仕事を見てみたいと
はるばる淡路まで来てくれています。
一見小柄でかわいらしい感じもあるのですが
左官に対する思いは強く、考えもしっかりとしているので
カッコいい左官女子になってもらいたいですね。

今動いている現場にも顔を出すので
職人さんとの顔合わせに開いた
木曜日の朝礼でした。


全然関係ないけど
目地積の、のし瓦のラインが美しい棟の納まりと
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いぶし瓦と山と秋空  なんかきれいでした
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posted by ueda at 07:00| Comment(0) | 総合建築植田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする