木と漆喰にこだわる、大工と左官の職人プロジェクトチームです

2012年09月05日

木工教室 2011/12 その2

あっという間に2ヶ月がすぎ・・・(-_-;)

建築士青年部主催の恵泉保育園木工教室
第2回目、
前回作った積み木と保育園にあるカプラを
使ってみんなで遊ぼうという企画、
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今回も8班に分かれてもらい
カプラを横置きで3列、2段目は90度方向変えてまた3列
という具合に交互に積んでいき高さを競う
制限時間は3分
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3分あると結構な高さまで積みあがりますが
バランスが悪いと
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あちこちで、ガシャーン、「わー」「きゃー」と声が聞こえてきます。
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倒れては積み上げを繰り返し
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制限時間、
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一番高く積んだチームは80cm、さすが年長さん(^.^)>(^.^)>\(^_^)/
ちなみに大人が真剣につんだ日本記録は11m64cm
世界記録は18mだそうです、すごいです

次は2班になって大きなリングつくりに挑戦
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みんなで輪になってぐるぐると積んでいきます。
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完成 (^ー゜)ノ 記念撮影
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ちょっとした間にも子供たちの想像力が膨らんで
IMG_3232.jpg自分なりに遊びだしました
IMG_3235.jpg思い想いをかたちにすべく
IMG_3236.jpg80471何の数字かな??

ただの板切れと言ってしまえばそれまでのカプラ
それだけ渡されても私たち大人には何をするものなのかも
どうしていいかわかりません、
でも子供たちは自分なりに遊び方を発見し
遊びながら自由に創造していきます、
自分たちで切って作った積み木で遊ぶということは
今の子供たちにとっても良い経験になったことと思います。
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驚いたのは、お片づけ
カプラはパイン材で、木工教室で作ったのは杉材
一見、見分けのつきにくい同じ大きさの板
カプラとは分けてしまうため、
園児たちに同じ種類の板を集めて持ってきてもらいました、
その正解率が凄く高かった用に思います、
最後の方は2種類の板を右手と左手に分けて持ってくる子もいました。
大人がやるとこうもうまく片付けられるかな・・・

とこんな形であっという間の1時間
楽しく過ごすことが出来ました、
協力いただいた保育園の方々ありがとうございました。

また機会があればよろしくお願いいたします。








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2012年07月06日

木工教室2011/12

少し時間はさかのぼりますが、
去年の月末と今年3月に志筑の恵泉保育園で木工教室を開催しました
そのときの写真が手元に来たので載せてみたいと思います。

主催は建築士会の青年部
年長さんを対象に、杉の板をのこぎりで切ってもらい
絵の具で着色し積み木を作るという内容です。
(積み木はカプラ(1:3:15の比率で出来た積み木)と同じ大きさです)

やはり のこぎりは危険な作業になるので先生方も心配されていました。
出来るだけ危なくないように、長さを揃えて真っ直ぐ切れるように ガイドを作成
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長い板を木と木の溝にはめ込み右側の木に当たるまで差し込みます。
切れ目があるところにのこぎりを入れて切ります。

人数が40人いたので8班に分かれ 
板を切る人と色を塗る人に分かれてもらいましたDSC_3658.jpg
一人が切ってもう一人はその様子を横で見ています。
DSC_3596.jpgDSC_3615.jpg
女の子は上品です(*^-^)
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切る姿勢はバッチリ┌|∵|┘
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「うおりゃぁ〜〜」って感じ(^▽^;)
厚さ8mm幅24mmの板を長さ120mmに一人10本〜15本切って行きました。

園長先生も参加 苦戦している子供たちに教えていました。
横で見ているのは下のクラスの子達で年長さんの様子を見学に来てました。
DSC_3608.jpg

色塗りのほうは
DSC_3592.jpgDSC_3598.jpgDSC_3622.jpg
本格的な絵の具の使用は初めてで、みんなすごく楽しそうに塗っていました。
指や腕、スモッグも絵の具まみれですごいことになっていました・・・(^^;)

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最後に園児達から歌のプレゼント

完成
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個性豊かに色付けされた約400枚のカプラが出来上がりました。

少し時間があったので、タワーを積んでみました
IMG_2212.jpg
横には園長先生のスカイツリーが登場して背比べ
「すご〜い」「めっちゃ高い」「俺より高い」と園児は大興奮

なんだかんだであっという間に終わりました。
一人も怪我することなく上手に積み木が出来上がりました。

次回はこのカプラを使って遊んだ様子をUPします。






posted by ueda at 18:38| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月04日

はたらく


昨年竣工した家に,おじゃましたときに
施主さんがこんな話をして下さいました。

新しい家に移って約半年、
この家を建ててくれた皆さんの一所懸命やってくれた思いが
生活をしていく中でひしひしと伝わってきます。
木と漆喰の温かみ、採光や通風などの心地よさ
いろいろなところで元気をもらっています。

この家に住んで「働く」と言うことの素晴らしさを再認識しました。

「働く」は「はた+らく」で傍々の者を楽にする

と言う意味もあるんだよ、
働くことで周りの人が「楽」できる、「楽しく」過ごすことが出来る
家族はもちろん、君たちが建てた家に住む人や、
それに関わるいろんな人たち
いろんな人が「楽」できる。

「働く」と言うことは本当に素晴らしいことですね。
これからも、誠意ある家造りを続けていってくださいね。

と、 当たり前のことなのかもしれないけれど
「働く」と言うことを、そんな風に捉えたこともなく
僕にとって、すごく心に残る話でした

また同時に職人冥利につきる最高の言葉を
もらえたことを糧としてこれからも、
さらに頑張っていかなくてはと、強く感じた一日でした。


自分が働くことにより周りの人々が
「楽」できていると思えば
なんか、元気が湧いてくるような気がしませんか・・・。

と同時に自分も「楽」させてもらっているんだと、
周りの人々に「感謝・感謝・感謝」の気持ちを
忘てはいけないなと思いました。





















posted by ueda at 08:14| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする