木と漆喰にこだわる、大工と左官の職人プロジェクトチームです

2009年02月03日

舞多聞の家

更新が遠のいてしまいました、

現在、着々と大工工事が進んでいます。
1Fのリビングから吹き抜けを見上げたところです。



玄関の造作の飾り棚兼建具枠
180の巾の杉板をはぎ合わせて作っています。




階段横の本棚です。




ダイニングの地袋収納です。
施主さんがここに座って新聞を読むそうです。



2Fの方も枠や造作材・棚などが取り付いた部屋から、
ボードを貼っていっています。
あとは階段廻りの手摺やカウンターの取り付け作業に入っていきます。

大工工事も少しずつ先が見えてきました。



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2009年01月11日

舞多聞の家

1Fの床も貼り終り
現在は階段を架けているところ
親板を固定しています。



蹴込み板と踏み板を
裏桟から止めていきます。




階段の裏に入っての作業、
完成に近づくほど作業スペースが狭くなってきます。

閉所恐怖症の大工さん気分が悪くなってきた・・・(^^;)

半日ほど出たり入ったりを繰り返しなんとか




階段架け完了です。

大工さんも狭いところから解放されて一息(^。^;)

あとは壁を立ち上げて、手摺を付ければ終わりです。


すぐとなりでは造り付け造作材の杉板(厚30)を
必要な巾に剥ぎ合わせているところです。

2Fは間仕切りの建具枠を組み始め
1Fも玄関の枠が出来上がり,
窓枠を取り付けていっています。


posted by ueda at 14:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 舞多聞の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月15日

舞多聞の家

現在、舞多聞の現場は外装も大体終わり内装に入ってきてます。

写真は1階の大黒の首切りです。
首切りは、真壁のなど柱を見せる仕上げの場合にする仕事で、
床板を張る時、柱の中に床板を飲み込ませることにより、
床板が乾燥し縮んでも隙間が開くことが無く
きれいに仕上げることが出来ます。



2Fの外壁面に羊毛断熱材を充填しています。


2Fの配線も無事終わり
2Fの床の仕上げ、杉板15mmを張り出しています。

同時にサッシ周りの枠材を加工しているところです。

淡路の倉庫で階段材や建具の枠材の木取り・加工も
進めていっています。




posted by ueda at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞多聞の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする