木と漆喰にこだわる、大工と左官の職人プロジェクトチームです

2010年11月24日

海老名の家着工

いよいよ本格的に
神奈川県の海老名市で新築工事が始まりました。

築約45年の建物 
住まい手の親が建てた家に改修工事をしながら
共に一緒に過ごしてきた家です。
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今回、住まい手の子供さんの家族がいつ遊びに来てもいいように、
自分たちもゆったりと暮らせるようにということで、
いろいろと考えた結果、建て替えすることになりました。

4月ごろからプランを練り始め
9月ごろにまとまり、その後金額調整
10月には仮住まいも決まり引越し、
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10月中頃には解体工事も無事終わり
末頃には地鎮祭
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あいにくの天気でしたが一時的に小雨になってくれたのでよかったです。

淡路のほうでは
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高知の杉の土佐材が倉庫にやってきました。
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この材に大工が墨をつけ、刻み仕事をしていきます。
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一番長いのは9m、端から墨をつけると相当長く感じます。

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墨をつけた状態、横架材の仕口になるところの墨

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棟梁が書いた看板板、簡略化されていますが
1件の家を建てるのに必要な寸法がぎっしり詰まっています。
これが無いと家が建ちません。


現在現場では基礎工事が始まりました、
慣れない土地でいろいろと大変ですが、がんばって行きたいです。





posted by ueda at 22:01| Comment(0) | 海老名の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする