木と漆喰にこだわる、大工と左官の職人プロジェクトチームです

2020年05月19日

押部谷の施設改修工事

今日は朝から押部谷へ
明石大橋はめちゃくちゃ霧が濃く
が見えないくらい。
風も強くて変な天気

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現場に着くとタイルカーペットの
接着の糊が塗られてました。
特殊な糊で摩擦を生じさささかちさちたたたさささたかズレないように
止めておく程度のもの


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図面に沿って色を分けながら
ホワイトボードを中心に貼って行きます。

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反対から見るとこんな感じ😁
この升目を利用して
いろんな遊びが出来そう🎵

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現場を見に来た施主さんも
子供たちと遊ぶ姿を想像すると
めっちゃ楽しそう‼️
と目をキラキラとさせ喜んでくれました。

工事もあと少し頑張ります😆
posted by ueda at 21:47| Comment(0) | リフォーム工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月18日

尾崎の家新築工事

墨付け、手刻み開始‼️
「墨付け」とは木材を加工するために印をつける作業
その印に合わせて大工が加工することを「刻み」といいます

今回は6年目に突入した
向所大工が初棟梁‼️
看板板と呼ばれる図も、
(墨付けの情報を書き込んでいく図板)
CADで作成
20200513_113413.jpg

まずは、基礎の上に載る土台の墨付けから

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差し金をうまく使い墨を付けていきます、
(墨付けとは、部材と部材の接合部や、
柱のほぞ穴など、加工する場所に
その形状を書くことです)
一本一本、木のクセを見ながら
この木はここへ使おうと決め、進めます。

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これは、腰掛け鎌継ぎと呼ばれる継ぎ手の墨

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継ぎ手は同一方向に材を繋ぐこと
仕口は直角に組み合わせることを言います。

ベテランの湯野大工にサポートに入ってもらい
バックアップ体制もバッチリ
向所大工の頑張りに期待です🎵

posted by ueda at 22:12| Comment(0) | 新築住宅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月16日

押部谷の施設改修工事

こちらの現場もかなり進んでいます
現在は内装工事
クロス屋さんに来てもらってます。

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壁が次々に貼られていくので
どんどん部屋がきれいになっていきます。

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床はタイルカーペット貼り
この4色を色分けして貼ります。
どんな感じになるか楽しみ(^▽^)/

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トイレのクロスは鳥のさえずりをイメージした柄を選びました
一面だけアクセントに貼ります。

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部屋の真ん中には身長が計れる柄に
この施設は確か3才〜18才(ちょっとあやふや💦)くらいまでの
受け入れ予定なので、子供たちの成長を見ることもできますね。

この現場の施主は私の25年来の同い年の親友で
今回の事業の立ち上げに協力させてもらってます。

それから、クロス屋の彼は私の高校の時の一番の親友
こんな感じで仕事でも繋がることになるとは
思いもしませんでした。

この二人は面識はないですが
親友の事業所を親友と共に仕上げていく!
何かめっちゃうれしいな、幸せやなと感じました。

同級生の頑張りにパワーをもらって
こっちも、もっと頑張らないと と思いました。


posted by ueda at 21:54| Comment(0) | 総合建築植田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする